本屋さんの絵本のコーナーには、様々な本が並べられ、子供達は多くの本にふれて、いっぱい感動を得て、いっぱい夢を描いていることと思います。しかし、そのような素晴らしい絵本でも満足することが出来なくて、自分で本を作ってしまった母親がアメリカにいるのです。 1980年教師である一人の母親が、自分の子供達にふさわしい本がないことに不満を持ち、自分の子供を主人公にした絵本を作ったのがそもそもの始まりです。お話の中に自分の名前や友達、さらには自分の街の名が出てくるのを読んだり聞いたりすると、子供達は大喜びです。やはり自分が主人公の本があるというのは、とてもうれしいものなんですね。 クリエイト・ア・ブックは、手軽に誰もが主人公になれる、世界でたった一つの絵本です。素晴らしい絵本を、どうぞお気軽にご利用ください。 |